ドイツ・フックス社の砂遊び道具は丈夫であることが自慢 その自信はSpiel(遊び)Stabil(丈夫)とを合わせた造語「Spielstabil」という ブランド名に表されています。 我が家にも娘の小さなころに使っていたスコップが、、、10年近く時を経て、 庭に転がっていたりすることもしばしばですが、 まだまだ使えそうです。 持ち手もやわらかで子どもの小さな手にもなじみます。 ******** ******** 子どもの思い通りに自由に形を変える土や砂・水で夢中に遊ぶ 「こどもの時間」 正しい答えなんかない、こんな時間が 子どもの想像力をはぐくみ、自己有能感を育てるんですね。 幼児期にたっぷりと「こどもの時間」を満喫させてあげてくださいね。 心配で口出ししたり、大人の価値観を伝えることは ぐっと我慢して! 毎日のそんな小さな時間が将来、自分に自信を持ち未来を切り開く力につながっていくはず。 ******** ******** これからの季節砂や水でのあそびは楽しいですね。 今日は大潮 潮が引く日のようです。 潮干狩りもいいですね。 SONY DSC

立石綾子

立石綾子

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こちらは最近次女(小6)に買って帰ったもの。

小さいものが大好きな次女には…

マッチ箱に入った小さな家を作ることが出来る積み木。

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まずは平たく、少し円を描くように。

いろいろ並べては、横からチェック…

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積み重ねて、お城風に…⌂⌂⌂

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前から見るとこんな感じ。

 

 

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こちらが1番の最新作…⌂⌂⌂ 遊んだあとは…

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並べてマッチ箱に片付けます。

今はリビングに置いてあって学校行く前や、宿題が

終わった後など少し時間が出来たときに作ってる様子。

立方体やデザインするのが好きな次女は

気に入ってくれたみたい。作品が出来たらリビングの棚に

飾っておくのもいいかもしれません…⌂⌂⌂

 

藤本志保

藤本志保

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末っ子長男が「べーごまってむずかしいんかなぁ?」と

興味を持っていたのでデポーにある

彼のイニシャル入りを含めたべーごま(大)(小)を

お土産に買って帰りました。

もちろん一緒にするために2つ(笑)

結構重みがあってこんなの回せるかなぁ。。と

思いながら説明書を軽く見て、2人でくるくる…

くるくる… む、難しい。。

なかなか上手く紐を巻けない。

私が先にコツをつかんで何回かチャレンジしてると…

なんと先に回してしまった…

案の定文句たらたら…スネ気味の息子。

とりあえずイライラせず何回も練習することを

私も心を必死に落ち着かせて説明。

なんとか写真のように上手に巻き巻き出来る

回数が増えてきました!

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裏側はこんな感じ!

上手く巻けてる巻けてる!

回すのもコツが必要だけど、

こどもってほんとに習得するのが早い✧

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こんな感じでくるくる…くるくる…

プリントこまや鉄芯ごまよりずっしり重い音で

安定感がある感じで回ります。

一応写真用に紐もフレームインしてくれました(笑)

息子の感想はちょっと腹立つけど

回せるようになったら楽しい!とのこと。

回した時の重い感じがいいらしい。

今日は早く帰って来て学校から帰って来たこどもたちと

ごはんの前の楽しい 時間でした♫

 

 

藤本志保

藤本志保

お花見 昔ながらのアナログ・ゲームは人間力を形成します。 スマホやコンピュータ・ゲームと違い、 かるた、すごろく、ビー玉、おはじきに始まり 将棋やオセロなどは、対戦してくれる相手がいてこそ楽しめます。 普段からの良いコミュニケーションがなければ 相手にすらしてもらえませんし、 わがまま勝手にルールを無視するようでは二度と遊んでもらえません。 『どんな子どもに育ってほしいか』 『どんな子育てをすればいいか』 子育てをする上で必ず出てくるテーマです。 まずは『丁寧な子育て』を心がけてみてはどうでしょうか。 丁寧な子育ては『手間暇(てまひま)』をかけて楽しむこと。 手間暇の「手」は労力を「間」と「暇」は費やす時間を意味します。 子どもに丁寧に接することで、目に見えない部分の『心の成長』が育まれます。 あいすること、やさしさ、おもいやり、せいじつさ、すなおさ、 ゆたかなこころ、かんしゃりょく、しゃかいせい、ちょうわりょく 。。。 これらの目に見えない力は紙とペンでは教えられない力。 身に付くためには時間のかかる力。 だけど、一度身に付くと一生忘れることのない素晴らしい魔法の力。 家庭で楽しくそれらを身に付けるためのツールとして、 私は『アナログ・ゲーム』(写真のゲームはガイスタートレッペ)お勧めしています。 ルールを理解できるようになる3・4歳から、心の成長期である思春期の間に、 人とふれあうことの必要性を伝えていきたいですね。

高田健司

高田健司

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