新しく引っ越してきて一ヶ月が経ちました。

 

早いものですね。

 

 

 

今日はDIYの日。

デポーは女性スタッフたちにお任せして、お店の棚を作りました。

 

 

ホームセンターで1×3材と1×4材を購入し『商品棚』を完成させました。

 

2×4材は住宅で使用しているのでご存知の方も多いのでは。

 

「つーばいふぉー」と読みます。

 

その2×4材の厚みが半分の板が1×4材です。

 

樹種で言えば、パイン材の仲間ですね。

 

 

 

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デポーplus*の棚は、すべて手作り。

 

オープンはしたものの

 

まだまだ完成形ではありません。

 

旧店舗も22年間ず~っと成長し続けてきたように

 

新しいデポーも少しずつですが、お客様と共に成長し続けていきます。

 

 

 

高田健司

高田健司


徳島市沖浜町で 木のおもちゃデポーを経営しながら、

子育てアドバイザーとして活動している 高田健司です。

 

本日は徳島県名西郡石井町の園にお伺いをして「あそび塾」を開催してきました。

 

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毎回どんどん参加者が増えてきており、満員御礼の状態です。(´∀`)

 

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今回はアナログゲームを楽しむことのできる

3~4歳より少し小さな子どもと親子でふれあいながら

プレゲーム体験を楽しみました。

 

今回はことば遊びを使って遊んでみました。

 

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ペアカードより少し先に遊べるようになるゲームです。

 

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この子は2歳6ヶ月。上手に選んで並べていました。

子ども達とお母さんが向き合ってていねいに遊ぶ姿は何度見ても微笑ましいものです。

 

3歳児は「ルールは理解できないが存在には気づいている時期」なので

わからなかったり理解できなかったりしてかんしゃくを起こす子どももいます。

 

子ども自身が自らのステージを上っている証であって、

お母さんはあまり気にしなくてもいいのです。

 

とは言ってもどう関わっていけばいいのか悩むのもよくわかります。

 

そんなときは子どもが理解できる範囲のルールに変更して遊んでみてください。

数が分からなければ色サイコロで遊んだり、色が分からなければ同じ絵はどれ?と絵合わせをしたり。まだ絵合わせも難しいようでしたら「わんわんはどれ?」など言葉かけをしながら親子のふれあいをはじめてください。

 

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この子は少しお姉さん。急いでさがそう!やいろいろおふとんなど、

少し複雑なルールも難なくこなします。

 

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「まだこの子できないんです・・・」っと別の男の子のお母さん。

 

大丈夫!大丈夫!

いつの日かゲームを楽しめるようになります。

 

その目安は「指遊びとじゃんけん」・・・。

 

続きは明日のブログで。

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

高田健司

高田健司

 

 

 

午前のテレビトクシマの撮影を終えて、

 

午後からの四国放送ゴジカルの取材は西原店長におまかせ。

 

ボクはテレビ撮影をスマホで撮影することに専念。

 

 

 

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それにしても女性の比率が高い日です。

 

午前のレポーターはもちろんカメラマンも女性でしたし、午後からのディレクターも女性。

 

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デポーのスタッフ10名中、男性はボク1名のみ。

 

お客さんも今日は女性ばかりで

 

午後からのカメラマンとボクのみが男性。

 

 

 

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ちなみにこちらのカメラマンさん、知り合いの旦那様でした。

 

 

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この仕事を始める時に『女性の雇用』を意識したことを思い出す。

 

 

25年くらい昔の若かりし頃、広告代理店で働いていたとき、当時のクライアントの女性の話。

 

 

小さな子ども服屋の女性オーナーが、子どもを保育所にお迎えに行く時間、

 

「子どもを迎えに行っています」の貼り紙一枚で堂々と店を閉めて出かける。

 

自分と子どもの時間を大切にそして楽しんでいる。

 

「こんなライフスタイルもあるんだ」と感心したな。

 

 

 

「小さな店を持って、自分たちのライフスタイル大切にした暮らしを

 

そこに集まるみんなでしたいな。」

 

なんて思ったのがこのとき。

 

 

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まだ今のように『女性が輝く職場作り』などを大々的に取り上げていなかった時代。

 

決心したのでした。

 

 

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子育てや介護があっても、当たり前に働ける職場でこれからもありたいと

 

再確認した一日でした。

 

 

 

輝く二人の女性レポーター、

 

仕事ができるって!かっこいい!

 

 

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もっともっといい職場環境を作って、

 

お客様とスタッフと共に、心豊かな暮らしを楽しみたい。

 

 

 

テレビ取材と全くは、違ったことを考えながら過ごした時間でした。

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

高田健司

高田健司

 

 

 

なんど経験しても緊張するテレビ撮影。

 

カメラが回っていないときは伝えたいことが

 

すらすら出てくるのに、

 

いざ回りだすとしどろもどろ。(´∀`)

 

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突然のフリは大丈夫なのですが、

 

事前に打ち合わせをして『答える内容が決まっている』のって

 

どうも苦手です。

 

自然なスタイルが好き。

 

 

 

「木のおもちゃの一番の魅力を一言で語ると?」

 

この質問に既に答えられませんでした。

 

「い、い?いちばん?」

 

魅力がたくさんありすぎて一言にまとめられません。

 

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とにかく好きなところがたくさんあって

 

選べないんですね。

 

 

 

「流行を追わず、子どもの発達に合わせた本来あるべきおもちゃの姿をずっと守り続けている」だけでもないし・・・。

 

「あたたかい」とか「やさしい」おもちゃは他にもあるし・・・。

 

「洗練された美しいデザインやカラーリング」だけもないし・・・。

 

「安心安全を配慮した」こともお伝えしたいし・・・。

 

 

 

とても難しい質問です。(´∀`)

 

一言では答えられません。

 

多分、2~3日は必要かな?

 

 

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テレビの取材を通して見えてきたもの・・・。

 

 

 

 

それは、ボクは『木のおもちゃ』をむちゃくちゃ愛しているんだってこと。

 

 

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そして『家族の愛情を深めるお手伝いができる』この仕事が本当に大好きなんだな~と。

 

この仕事を守っていきたいって思う『仲間と一緒にいつまでも居たい』んだな~~てこと。

 

 

 

 

 

みんなに支えられてここまで来ました。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

高田健司

高田健司

 

徳島市沖浜町で 木のおもちゃデポーを経営しながら、

子育てアドバイザーとして活動している 高田健司です。

 

昨日に引き続き、先日開催した『積み木遊び』の様子をご報告。

午後2時からは2歳児の男子とそのご両親が遊びに来てくれました。

 

今回のお母さんの悩みは

「どう子どもに関わっていけばいいのか?」

「うちの子は遊べているのだろうか?」

 

この悩みもよく相談を受けます。

特に男の子のお母さんから聞くことが多いかな。

今日もそのパターンです。

 

ご家族の様子を見てすぐに「大丈夫!」とお答えしました。

じゅうぶん子どもに関われていますし、子どももしっかりと遊んでいます。

 

まだ腑に落ちない顔をしているので、さらにお話しを聞いていくと

「積み木は持っているけど、遊べていないように思う。」とのこと。

ふむふむ。

 

「放ったらかしにしていると遊ばない。」

「自分で積んではすぐに壊すの繰り返し。」

「積むことをあまりせずに並べるだけ。」ふむふむ。

 

お答えします!すべて発達のみちすじ通りの行動!

子どもは周りの大人と関わりを持とうとし、

その関わりの中で多くのことを学ぶのです。

 

ひとり遊びができるようになるのはまだまだ先。

『テレビ漬け』『スマホ漬け』にすればかなりの時間画面にひとりで向かっています。

でもそれは遊んでいるようにみえますが、遊んでいるのではなくおもちゃやテレビに遊ばれているのです。

 

積み上げた積み木を自分で崩す行為を繰り返すのも2歳児の発達におけるみちすじからの行動。しっかりと作り上げる為の準備段階とでもいいましょうか、積んでは崩すを何度も繰り返します。大人が積んだ積み木を壊しに来るのもこの頃の特徴です。

 

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ではなぜ?

 

それは『自らが関わっていくこと(原因)でカタチが変化すること(結果)の喜び』を味わっているのです。決して「お母さんへ意地悪をして喜んでいる!」のではありません。(^-^)/

 

積み木は積むものと考えてしまうのは大人。子どもは自由な発想で遊びます。並べたり積んだり、転がしたりカチカチと打ち鳴らしたり。お友達とお話するかのように語りかけたりもします。

 

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積んだ積み木をジェンガのように抜き取って遊んでいる姿を見たときは「さすが!」と手を叩いてしまいました。

 

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しばらく遊んだら外が気になりだしたらしくパパとお散歩。その間にお母さんといっしょに積木遊びを楽しませてもらいました。「ここに置いて~、次はここに。」四方向に同じ向きで置いて行ってもらいました。「これ面白い!これなら私も楽しめる!はやく家に帰ってしてみたい!」と乗ってきたところでボクちゃんが再登場。

 

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お人形を上手に置いていってくれました。大人の行動をよく見ているのですね。一つひとつ丁寧に置いていく姿を見て「うわ~すごい!」と感動するお母さん。そうなんです!自分たちが考えている以上に子どもはしっかりと遊べるのです。

 

さらに彼は中央にできた穴に興味を持ったようで何度も覗き込んでは何かをしたい様子。「どうぞ!」と声をかけると、人形をそっと穴の中へ入れました。

 

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かわいいですね。

そのあとは、中の人形を取り出そうとして腕をおもいっきり突っ込んで積み木は大破!ちゃんちゃん!(´∀`)

 

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徐々に積み木とお部屋に慣れてきた様子で、最後は自分で積もうとしていました。まだまだ思うようには積めませんが、大人が関わることで少しずつ上手に積めるようになることでしょう。

 

お母さんの悩みも解決した様子・・・。(´∀`)

これからもいっぱい遊んで素敵な思い出を作ってくださいね。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

高田健司

高田健司

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