今日は、デポープラスで取り扱いをしている安心安全な食材を使った「おせち料理」を楽しみました。講師は出汁ソムリエの河口晶(かわぐちあき)先生。いりこで出汁をしっかり取り、昔ながらの製法で作ったみりんとお醤油、お味噌を使って、体にも心にも優しい料理を作りました。美味しくいただく喜びもさながら、調理する時間を楽しむことができる幸福感が「多目的ルーム・くらす」に充満していました。

 

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親子で料理をすることで、どんなメリットがあるのかを少し考えてみました。

■親子のコミュニケーションが増える。親子の接する時間が増えることで、子どもは情緒が安定し落ち着きのある子に育ちます。

 

■「味覚・触覚・視覚・聴覚・嗅覚」の感覚が研ぎ澄まされる。人間が生きる上で大切な五感が養われ、表現豊かな子に育ちます。

 

■「自分にもできた!」満足感と達成感が得られる。自分が手を加えることで食材は全く違った形(料理)に変化します。料理は結果が必ず出る作業です。自分の努力が実ると子どもたちは喜び、また頑張ろうと自信がみなぎって自己肯定感の高い子に育ちます。

 

■感謝の気持ちが育まれる。食器を洗ったりテーブルの片付けをすることで、家事の大変さを実感し、人に対して感謝力の高い子に育ちます。

 

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この他にもたくさんのことが考えられます。

 

自分で作ったものは多少嫌いなものでもおいしく感じ食べられるようになります。

 

身の回りの片づけが苦手な子どもは、自分の周りだけでもせめてきれいにしようと努力するようになるでしょう。

 

毎日おいしいご飯を食べられることは幸せなことだと気づき、心の成長や感情を育んでいくでしょう。

 

料理に時間を共に過ごすことで、親子にとってお互いにたくさんのメリットを与え合うことができます。

 

「子どもに手伝ってもらうと、余計に時間がかかって面倒…」なんて思っているお母さんも、子どもにコップを並べてもらったり、お野菜を洗ってもらったりといった簡単なことから任せてみることからはじめるのも良いですね。

 

おせちの話から、かなり脱線したお話になりました。(笑)

 

 

 

木のおもちゃデポー

食と暮らしと絵本のお店デポーplus*

徳島市沖浜町南開330-1

088−656−0636

(年内 月曜休まず営業)

営業時間 10時~18時

駐車場は店舗前に10台 店舗裏に5台

 

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高田健司

高田健司

本日は四組の親子が

「親子で遊びを学ぶ会~基本編~」

に参加してくれました。

 

時代と共に子育ての環境が大きく

変化してきています。

 

便利で豊かな時代だからこそ

「忘れてしまってはいけないモノは何か」

を求めてここに集まってくれています。

 

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私たちは「モノに関わり、人に関わり、

自然に関わりながら成長」していきます。

 

子どもにとって一番最初に関わり合いを持つのが

「お母さん」です。

 

親子の関係の確立が、その子の将来の

人間関係の確立と直結していることを、

私たちはこれからもしっかりと伝えていきます。

 

基本編は

「子どもにとってあそびとは何か」をテーマに

幼少期の親子関係の大切さをお伝えしています。

 

実践編は

「親子で寄り添い合いあそぶことの必要性」

をテーマに親子の一体感を楽しみながら実際に

遊んでいただきます。

 

興味のある方は088‐656-0636髙田まで。

1月~3月の講座のスケジュールが決まりました。

イベントカレンダーからもご予約も承ります。

 

 

木のおもちゃデポー

食と暮らしと絵本のお店デポーplus*

徳島市沖浜町南開330-1

088−656−0636

(年内 月曜休まず営業)

営業時間 10時~18時

駐車場は店舗前に10台 店舗裏に5台

 

 

高田健司

高田健司

 

 

新しく引っ越してきて一ヶ月が経ちました。

 

早いものですね。

 

 

 

今日はDIYの日。

デポーは女性スタッフたちにお任せして、お店の棚を作りました。

 

 

ホームセンターで1×3材と1×4材を購入し『商品棚』を完成させました。

 

2×4材は住宅で使用しているのでご存知の方も多いのでは。

 

「つーばいふぉー」と読みます。

 

その2×4材の厚みが半分の板が1×4材です。

 

樹種で言えば、パイン材の仲間ですね。

 

 

 

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デポーplus*の棚は、すべて手作り。

 

オープンはしたものの

 

まだまだ完成形ではありません。

 

旧店舗も22年間ず~っと成長し続けてきたように

 

新しいデポーも少しずつですが、お客様と共に成長し続けていきます。

 

 

 

高田健司

高田健司


徳島市沖浜町で 木のおもちゃデポーを経営しながら、

子育てアドバイザーとして活動している 高田健司です。

 

本日は徳島県名西郡石井町の園にお伺いをして「あそび塾」を開催してきました。

 

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毎回どんどん参加者が増えてきており、満員御礼の状態です。(´∀`)

 

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今回はアナログゲームを楽しむことのできる

3~4歳より少し小さな子どもと親子でふれあいながら

プレゲーム体験を楽しみました。

 

今回はことば遊びを使って遊んでみました。

 

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ペアカードより少し先に遊べるようになるゲームです。

 

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この子は2歳6ヶ月。上手に選んで並べていました。

子ども達とお母さんが向き合ってていねいに遊ぶ姿は何度見ても微笑ましいものです。

 

3歳児は「ルールは理解できないが存在には気づいている時期」なので

わからなかったり理解できなかったりしてかんしゃくを起こす子どももいます。

 

子ども自身が自らのステージを上っている証であって、

お母さんはあまり気にしなくてもいいのです。

 

とは言ってもどう関わっていけばいいのか悩むのもよくわかります。

 

そんなときは子どもが理解できる範囲のルールに変更して遊んでみてください。

数が分からなければ色サイコロで遊んだり、色が分からなければ同じ絵はどれ?と絵合わせをしたり。まだ絵合わせも難しいようでしたら「わんわんはどれ?」など言葉かけをしながら親子のふれあいをはじめてください。

 

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この子は少しお姉さん。急いでさがそう!やいろいろおふとんなど、

少し複雑なルールも難なくこなします。

 

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「まだこの子できないんです・・・」っと別の男の子のお母さん。

 

大丈夫!大丈夫!

いつの日かゲームを楽しめるようになります。

 

その目安は「指遊びとじゃんけん」・・・。

 

続きは明日のブログで。

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

高田健司

高田健司

 

 

 

午前のテレビトクシマの撮影を終えて、

 

午後からの四国放送ゴジカルの取材は西原店長におまかせ。

 

ボクはテレビ撮影をスマホで撮影することに専念。

 

 

 

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それにしても女性の比率が高い日です。

 

午前のレポーターはもちろんカメラマンも女性でしたし、午後からのディレクターも女性。

 

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デポーのスタッフ10名中、男性はボク1名のみ。

 

お客さんも今日は女性ばかりで

 

午後からのカメラマンとボクのみが男性。

 

 

 

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ちなみにこちらのカメラマンさん、知り合いの旦那様でした。

 

 

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この仕事を始める時に『女性の雇用』を意識したことを思い出す。

 

 

25年くらい昔の若かりし頃、広告代理店で働いていたとき、当時のクライアントの女性の話。

 

 

小さな子ども服屋の女性オーナーが、子どもを保育所にお迎えに行く時間、

 

「子どもを迎えに行っています」の貼り紙一枚で堂々と店を閉めて出かける。

 

自分と子どもの時間を大切にそして楽しんでいる。

 

「こんなライフスタイルもあるんだ」と感心したな。

 

 

 

「小さな店を持って、自分たちのライフスタイル大切にした暮らしを

 

そこに集まるみんなでしたいな。」

 

なんて思ったのがこのとき。

 

 

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まだ今のように『女性が輝く職場作り』などを大々的に取り上げていなかった時代。

 

決心したのでした。

 

 

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子育てや介護があっても、当たり前に働ける職場でこれからもありたいと

 

再確認した一日でした。

 

 

 

輝く二人の女性レポーター、

 

仕事ができるって!かっこいい!

 

 

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もっともっといい職場環境を作って、

 

お客様とスタッフと共に、心豊かな暮らしを楽しみたい。

 

 

 

テレビ取材と全くは、違ったことを考えながら過ごした時間でした。

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

高田健司

高田健司

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