以外に短い日本の過ごしやすい時、

今をしっかりと満喫したいものです。

 

読書の秋

どんな絵本を子どもに選んであげたらいいですか?

そんな質問の私の答え

迷った時は

ずっと読み継がれてきた絵本を選んであげるのがオススメです。

 

読みつがれている絵本には

心に響く時代を超えても色あせない魅力がどこかにあるのでしょう。

そんな絵本は子どもの心に響くだけではなく

普遍的な魅力に触れてきた子どもたちは

時代に左右されない普遍的な感覚を身につけるのではないでしょうか?

 

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今日は100年も愛されてきた、

スエーデンの絵本作家

エルサ・ベスコフ(1874ー1953)の

絵本をご紹介させていただきます。

 

 

「7歳までは夢の中」

の言葉のように

夢と現実の世界を行き来している幼児期の子どもたち

そんな子どもたちの夢、メルヘンの世界を美しく描き、

 

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また、その年齢なりの賢さで現実の生活を切り開いて行く子どもたちの世界を

力強く描くベスコフの絵本

 

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100年経った今も、ベスコフの時代も、子どもたちに、子どもらしい時間をたっぷりと楽しみ、

また、しっかりと自立して生きていってほしいと願う、親の気持って同じなんですね。

 

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ベスコフの絵本、ただいまデポーのお店に並んでいます。

ぜひ覗きにいらしてくださいね。

 

 

 

木のおもちゃデポー

食と暮らしと絵本のお店デポーplus*

徳島市沖浜町南開330-1

088−656−0636

(月曜定休or祭日月曜は営業で火曜休み)

営業時間 10時~18時

駐車場は店舗前に10台 店舗裏に5台

立石綾子

立石綾子

さあ、入園、入学の季節です。

子どもたちは楽しみいっぱい!

 

大人は「お友だちできるかなぁ?」「自分のこと自分でできるかな?」「ママともできるかなぁ?」と心配いっぱいでは?

 

新しい春に

おともだちをテーマにした絵本を

ピックアップしてみました。

 

 

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とんことり

作: 筒井 頼子
絵: 林 明子
出版社: 福音館書店

知らない町に引越したかなえとお友だちが少しづつ友達になっていく様子を描いた絵本。

子どもの揺れ動く気持ちを手に取るように絵本で見せてくれる林明子さんらしい1冊です。

 

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わたしとあそんで

文・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: 与田 凖一
出版社: 福音館書店

原っぱで「遊びましょ」と呼びかけてもカエルも、カメも、リスも、かけすも、ウサギも、ヘビも、みんな逃げてしまいます。

しょんぼりして、しばらくじっと座っていると次々に動物たちが集まってきます。

お友だちとの関係もそんな時もありますよね!

デッサン力のあるマリー・ホール・エッツの優しい絵が大好きな私のオススメの1冊です。

 

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ともだち

作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠
出版社: 玉川大学出版部

谷川俊太郎さんの詩に、和田誠さんのほのぼのとした絵

写真も加わり、
「ともだち」って?
「どんなきもちかな?」

相手の気持ちや自分の思いを考えるきっかけになる絵本です。

本は世界を広げてくれるなぁ〜

 

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ええところ

作: くすのき しげのり
絵: ふるしょう ようこ
出版社: 学研

背はひくいし、力もよわい。走るのもおそいし、声もちいさい。
100点なんて一回もとったことない・・・。
「わたしって、ええところ ひとつもないなあ」
そんな風につぶやくあいちゃん

でもおともだちはしっかりあいちゃんのいいところ見ていてくれましたよ!

そしてもちろんあいちゃんもともだちのいいところ知ってるんです。

絵も素敵で、心温まる絵本です。

 

 

 

心配なことはいっぱいあるけど、

子どもは大人が思っているより柔軟でお友だちと自然に響会える力を持っているもの

その力を信じてさえいれば

新しい春

先生やおともだちとの出会い

気が付いたらいつの間にか生活に溶け込んでいることでしょう。

 

 

お問い合わせは

木のおもちゃデポー

徳島市沖浜町南開330-1

☎088−656−0636

(月曜定休or祭日月曜は営業で火曜休み)

駐車場は店舗前に10台
店舗裏に5台

 

立石綾子

立石綾子

絵本読んでもらうのって大人でも心地よく、

嬉しいものです。
「読み聞かせ」を贈り物にするのもいいですね♪

「一緒にいられるのが嬉しくなる絵本」

デポーのお店にたくさん揃っています!

 

いつもは言えない

「ありがとう」

 

お子さんに

お母さんに

 

絵本をとおして伝えましょうか!

 

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お問い合わせは088−656−0636デポー

立石綾子

立石綾子

今日はお天気が良く

外では小鳥がさえずり、

 

「春だなぁ」

 

 

新学期がスタートし、

あたらしいお友だち、保育園、学校

新たな生活がはじまった子どもたち

そんな子どもたちに

おうちではゆっくり じっくり

付き合ってあげたいですね。

 

 

今日はそんな時間に ぴったりの絵本をご紹介!

 

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 「わたしとあそんで」

 

文・絵: マリー・ホール・エッツ

訳: 与田 凖一

出版社: 福音館書店

 

 

はらっぱへ遊びに行った女の子、

バッタ、リス、ウサギ、ヘビ、

みんな捕まえようとすると逃げてしまいます。

 

誰も遊んでくれないので、

池のそばの石に腰掛けてじっとしていると

みんなもどってきて、

シカの赤ちゃんまでも、

少女に近づいてくるんです!!

 

 

 

お天気の良いはらっぱ、

いつも優しく太陽が後ろで見てくれている!

見ているだけで心がゆっくりリラックスできる絵本です。

 

マリー・ホール・エッツは私の大好きな絵本作家のひとり、

デッサン力のある、でも力のぬけた

やさしい絵に キュンキュンしてしまいます。

 

ぜひあたらしい世界でがんばって

おうちに帰って来る子どもたちに

読んであげでくださいね!

 

お問い合わせは 木のおもちゃデポー

088−656−0636

立石綾子

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作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: いしいとしこ
出版社: 福音館書店

 

松井るり子さんの書かれた本に

「七歳までは夢の中」というタイトルのものがあります。

子どもがまだ小さなころ

ついつい長女を大人と同じ視点で

見てしまう時に、

「七歳までは夢の中」と

自分に言い聞かせたことがよくありました。

 

 

「おりこうなアニカ」

この絵本のアニカも

とてもしっかりした頼りになる女の子

自分の身の回りの事だけでなく

牛のマイロスのお世話までできます。

 

でも大人には見えないこどもの時間も

たっぷり持っていて

困ったときには犬や小人とお話して助けてもらいます。

 

しっかりと自分の生活をこなしながらも

自然に身をゆだねた

生活いいな~

 

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我が家の次女は

明日6年生を送る会があるようで、

「今日は3時間もかけて6年生を送る会の準備をするんじょ」

「体育館の広い壁見えんぐらい花(薄紙で作った)でいっぱいになるんよー」

「5mくらいの虹も作ったんよ!大変だった」

と目を輝かせながら話してくれました。

学校生活楽しんでいるようです!

 

 

 

「おりこうなアニカ」

お問い合わせは 木のおもちゃデポー

088-656-0636

 

 

立石綾子

立石綾子

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