こんにちは。

 

今回は小さなお子様からでも、じっくりと遊ぶことのできるゲームをご紹介します。

ゲーム「どれがかわったの?」です。

表と裏に同じ絵が描かれていますがよく見ると少し違う?ひっくり返すと、違いがわかるかな?まちがいさがしのカードゲームです。

 

IMG_4432

 

 

人数 2~6人

年齢 4才から

目を閉じて開けるとどれか一枚が変化しているよ。

どのカードのどの部分が変わったかわかるかな?

 

~ルール説明~

シンプルに間違い探しです。カード表裏で少しだけ違うところがあります。

目を閉じている間に一枚裏返して、目を開けてもらい「どれがかわったの?」と声をかけ間違い探しをしてください。正解だったら一枚もらえます。次の新しいカードを並べて・・・目を閉じ間違い探しの繰り返しです。

 

 

 

お子様に合わせてカード枚数で難易度も変えられるのもいいですね。

我が家ではお姉ちゃん(6才)は5~7枚、弟(3才)は3枚にして同時にチャレンジします。

正解率が上がってきたら・・・本人から「一枚増やす!」と意欲的になってくれますよ。

 

 

例えば下のカード上と下でどのカードのどこがかわったの?

 

3BF68858-E7BE-4B54-ADB6-5F19B1C2EA3A

 

答えは右端のカードのかかしのカラスがいる、いないです。

最初は小さなお子様は「なんかちがう~!」とカードだけを指す子もいます。

そのうち違いをどう伝えるか・・・言葉を選びながら回答してくれます。

言葉を引き出すカードのようにも思えてきます。

 

では次の写真はどこがかわったの?

 

CF8141C8-6617-4C40-92C6-340347F6F4F9

 

今度は少し難しいですか?

正解はナイフがスプーンにかわっています。

 

違うところの範囲が小さいと難しいですね。

「お皿の上になにか食べ物があったような・・・」などじっくりと考えてくれる子もいます。

 

絵のイラストによっても変化がある部分が違うので見る部分は様々です。

色や配列、動物の動き、位置関係、個数、本数、長さ幅広いです。

見るポイントが多いのでカードが多くなると大人でも難しいほど。

 

子ども達からどんな言葉や表現方法で答えに導いてくれるでしょう。

楽しみですね。

 

IMG_4431

 

 

簡単に出題者になれるこのゲームは子ども達にも好評です!

大人の方もお子様に出題してもらってください。

ワクワクがこぼれだす満面の笑みで「どれがかわったの?」と言ってくれますよ。

ニヤニヤしながらヒントをくれたりするのが子どもらしくてとても可愛い!

 

観察力、記憶力、判断力・・・

ぜひその方に合う出題の仕方でお楽しみください。

 

木のおもちゃデポー

食と暮らしと絵本のお店デポーplus*

徳島市沖浜町南開330-1

088−656−0636

(月曜定休or祭日月曜は営業で火曜休み)

営業時間 10時~18時

駐車場は店舗前に10台 店舗裏に5台

福岡亜矢子

福岡亜矢子

おすすめ記事

新着記事

アロマに元気をもらっています。

父が入院することになり 病院で過ごす毎日 環境の変化で認知症が心配に   &nb

冬は猫になりましょう!

急に寒くなり ポカポカ もふもふ 猫のようにあたたかな場所に惹かれます。   あ

ふるーとで着せ替えごっこ

  ゆっくりこもって 本でも読んでください。   そんな声をかけてくれ

Return to Top ▲Return to Top ▲