いよいよ連載最後になりました。

 

長女、長男のプレゼントに続いて

今回は2歳半の次男へ

サンタさんからのプレゼントです。

 

1回目のクリスマスは生後6ヶ月ごろ。

【はめこ】でした。

 

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写真はままごとのお皿に使った時、

次男は出したり舐めたり、

小さい物をネジのように回したり。

 

娘は積み木遊びに組み込み

テーマパークを再現しました。

 

汽車の駅を降りたら…遊園地。

赤いカップは観覧車。

 

観覧車の前には

フードコートの机や椅子を

はめこの中カップや小カップを利用しています。

 

2回目のクリスマスは1歳半ごろ。

【ファーストモザイク】です。

 

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当時 少し早く感じましたが、

色は気にせずに穴に入れることを楽しみました。

 

手のひらで押しやすく

握って抜きやすいサイズになっています。

 

イラストも何枚か入ってますが、

恐竜が好きなようです。

 

次男の最近のお気に入りは…

 

2歳のお誕生日に贈った

【フランク&フィッシャー のモンキー】

 

「キッキ〜」と名前をつけて

一緒に寝ますし、お出かけもします。

 

両手も片手でも抱きやすいみたいです。

手が長いのでおんぶも自分でできますし、

向かい合って手遊びもしています。

 

今は相棒のようです。

 

ネットに入れて洗濯もできるので助かります。

 

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我が家の遊ぶ様子をブログで

見てくださったお客様から

よく言われる事があります。

 

お客様

「うちの子もあんなに遊べるようになるんでしょうか?」

「遊ぶときに親の私が教えてあげられないかもしれません。」

 

私はいつもお答えします。

 

「実は私も子ども達に教えるという事はしないんです!

 

子ども達が(おもちゃを)どう使うのか。

どう組み合わせていくのか。

 

そのおもちゃの特徴や仕組みを

どう理解して自分なりに気づいていくのか。

 

私は知りたいので しばらく近くで見守ります。だから、教えることはしないのです。」

 

はい。皆さま驚かれます!

 

おもちゃ屋さんの店員でありながら、

何故教えたりしないのか?

 

自分で気づくことが大切な気がするんです。

 

人に教えてもらったことよりも

自分で経験したことの方が身につくと思うんです。

 

子どもが助けを求めてきた時は

少しだけ手助けになる

アドバイスをするようにします。

 

敢えて全ては解消しません。

自分で乗り越えてもらいたいのです。

 

もちろん力がいることやここを

持っていて欲しいなどと言われた時は

手伝いますよ。

 

子ども達の遊び方は自由で

全て無駄はないと思います。

 

危険なこと以外は

間違いもないと思えるくらいです。

 

だから のびのびと遊ばせたい!

 

その結果がこんな風に

私が教えなくなっていった

根本的理由かもしれません。

 

シンプルなおもちゃは何役にも変化し、

子ども達は気づいて活かすようになります。

どれが正解!でもないのです。

 

それに気づかせてくれたのは子ども達です。

 

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店内の遊び場でも、

お客様の赤ちゃんの遊ぶ様子を

見させてもらいますが、

その数分の間でも遊びに発展が見られるんです。

 

その時は親御さんに

「今◯◯をしましたね。

◯◯をこんな風にできるのに気づいたようですね。さっきとは大きく変化しましたね。」

 

などと赤ちゃんの様子を

言葉にしてお伝えする事があります。

 

親御さんは驚かれます。

 

「え!見ているのに、気づかなかった。

赤ちゃんてすごいですね!!」

と感動なさいます。

 

最初は見ているだけ、見守るだけで

気づいてあげられるようになると思います。

 

特に普段お世話をすることの

多い方はわかると思います。

 

子どもの遊びって本当にすごいんです。

いろんな要素を含んでいるんです。

 

だから豊かな遊びは

子どもを育ててくれているんです。

 

子ども達が

「見て!こんなこともできるよ!」

 

などとアピールしてくれた時に

それに承認してあげるように

会話できるといいですね。

 

どんどんと発想が広がり、

子ども達が主体的に遊びが発展していきます。

 

遊びも積み木と同じで

土台から積み上げていくようです。

 

小さなうちから、

成長に合わせた遊びを満足いくまで、

させてあげて欲しいです。

 

今回は我が家のサンタさん事情から

サンタさんからのプレゼントを

連載させていただきました。

 

「読みました!」

「参考になりました!」

 

などお店で 声をかけてもらえることもあり、

嬉しいです。

 

私がデポーに勤めたい!

と思ったきっかけは

私自身がデポースタッフから教わった

子どもとおもちゃの関係性。

 

私も世の中のママパパ、

おじいちゃんおばあちゃん、

お子様のお役に立ちたい!でした。

 

みなさまの子育ての中に

何かきっかけになっていただけることを

願っております。

 

それでは、皆さま よいクリスマスを…。

 

 

木のおもちゃデポー

食と暮らしと絵本のお店デポーplus*

徳島市沖浜町南開330-1

088−656−0636

(月曜定休or祭日月曜は営業で火曜休み)

営業時間 10時~18時

駐車場は店舗前に10台 店舗裏に8台

福岡亜矢子

福岡亜矢子

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