徳島市沖浜町で 木のおもちゃデポーを経営しながら、

子育てアドバイザーとして活動している 高田健司です。

 

 

どうして木のおもちゃ屋をはじめたのかは、

のちのちお伝えしていきますね。

 

新店舗に引っ越してから2回目の

あそび塾『親子で遊びを学ぶ会』を開催しました。

 

本日は、午前に1歳1ヶ月の女の子とお母さん、

午後からは2組、1歳6ヶ月と1才8ヶ月の男の子のお母さん二人。

 

今回も、子どもの発育とあそびや親子の関わりが

大切であることをびっちり1時間にわたり

お伝えさせていただきました。

 

やはり今回の悩みの種も『お片づけ』

みんなどうすれば良いのか悩んでいますね。

 

前回はこちら
↓↓↓
『お片づけ』赤ちゃんのうちからはじまっています①

 

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前回。お片付けは自分で片付けができるようになるまでは『お母さんのお仕事』とお伝えしました。

「え~~なんで?そんなことで片付けられるようになれるの?」と思われる方も多いと思います。ボクも最初はそう思いましたから理解できます。

 

子どもたちはお母さんが大好きです。大人に関わってもらったり関わったりするのが大好きなのです。そしてお母さんや周りの大人の行動をじっと観察しています。楽しそうにしているとそばにやってきて同じことをしようとするのです。そして大人が触っているものを触ろうとしてきます。

 

「うちの子、カギが大好きで・・・。」っておうちはよくクルマでお出かけしています。

「お財布が大好き・・・。」な子どもは、お買い物に一緒に行っています。

「新聞を広げると新聞の上に座って読めない~」っておうちはパパさんがいつも新聞を読んでるおうちなんです。

 

そう、子どもは『周りの大人の真似事』が大好き。

だからお母さんが楽しそうに『お片づけ』していると自然と真似てお手伝いをしてくれるようになるのです。

 

 

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それはいつのタイミングからか?

実は、いつがベストというのはありません。○歳から片付けのお手伝いができます!ってのはないのです。今と未来はつながっていますから、赤ちゃんの時からお片づけの習慣ははじまっています。赤ちゃんにはわからないから散らかっていても気にしないってのはちょっと違っているんですね。

 

今日から、楽しそうににっこり笑顔で『お片づけ』してみてください。

鼻歌を歌いながらなら更に良いです。

 

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気づいた時がスタート。

過去は払拭!(笑)

今は未来のためにある。(^-^)/

 

 

お片付け上手になるポイント、まだまだあります。

次回のブログでお答えしますね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

高田健司

高田健司

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