2006年11月19日
第3回 ビーズを使って<坂道遊び>
今回はビーズを使って坂道を転がす遊びを取り上げてみます。
ままごと遊びをしたり、ヒモ通しをして遊んだりと、ビーズを使っての遊びは
たくさんあるのですが、坂道を準備して沢山のビーズをダイナミックに転がす遊びは
なかなか自宅では体験できない遊びのひとつ。

まずは、卓上で簡単な組み立てクーゲルバーンなどを使ってウォームアップ。
組み立てクーゲルバーンはこちら。
http://www.depot-net.com/goods/wood/block/t-tm-su-bj002.shtml
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2006年11月04日
第2回 ビーズを使って<ままごと遊び>
子供たちの大好きな遊びのひとつに“ごっこ遊び”があります。
“お医者さんごっこ”“○○マンごっこ”など、いろいろな種類がありますが、
今日は“ままごと”を取り上げてみます。
“ままごと”の語源は“食事の真似事”をする“おまんま(幼児語)ごっこ”を省略して
“ままごと”と呼ばれるようになったと言われています。
また“まねごと”が訛ったのではないかと…。
お母さんのまねごと、お父さんのまねごと。
人を真似るには、観察力が必要になってきます。
観察したことを、表現する力が必要になってきます。
言葉も覚えなければなりません。

“食事の真似事”をするためには、いろいろな道具を準備しましょう。
食器…お茶碗、湯のみ、汁椀、スプーンやお箸。
調理道具…まな板、包丁、お鍋、やかん。
これらの道具は、子供サイズに合わせて揃えると、
子供たちも遊びやすく、遊びに集中できてよいでしょう。
エプロンを準備するとさらに雰囲気がでるので、
ぜひ準備してもらいたいと思います。
また、食材は豊富に準備してほしいものです。
果物や野菜などのおもちゃを準備するのもよいのですが、
お手玉や花はじき、ビーズなど、イメージでいろいろなものに
変わるものを用意する方が、想像力を膨らまながら遊ぶことができるのでお勧めです。
プラステンがあれば、そっと加えてみてください。上手に使って遊び始めるので驚くことでしょう。
毛糸を適当な長さに切って“おうどんやお蕎麦、パスタ”など。本当に上手に遊びます。

お人形を準備すると、まだ自分のオムツが取れていない子供が、
お人形のオムツを交換するまねをしたり、ミルクを与えたりします。
その想像力や表現力に驚かされますが、
子供たちが、大人がしていることを
ここまで観察しているのかと考えると感心してしまいます。
ままごと遊びに欠かせないこだわりの道具をご紹介。
マリントラ流し台は、こちら>>
お茶碗や湯のみのままごと2人セットは、こちら>>
カラービーズ筒入りは、こちら>>
万能おもちゃのプラステンは、こちら>>
かわいいお人形には名前をつけてほしい。ジルケ人形は、こちら>>
ごっこ遊びにお勧め“ドクタートランク(小)”は、こちら>>
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