木のおもちゃのぬくもりを伝えたい…


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2007年11月21日

白木のレンガ積木で遊んだよ。

今日はレンガ型の積木を使って動物を作って遊びました。
らくだ、象、サイ、キリン、ライオン。
かたつむりも作ったけれどカタツムリってどうぶつ・・・???かな???
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レンガ積木の辺の長さって良くできていて縦横あまり考えなく積んでも
上手くどこかで重なるようになっているんですね。
だから子ども達が遊びやすい。いろんなモノを作って楽しんでいます。

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積木の厚みを1とすると一番長い辺は4の比率でできています。
真ん中の長さの辺は厚みが1だとすると2の比率・・・。
すなわち1:2:4の直方体になっているのですね。
教室で使っているレンガ積木のサイズは、2cm:4cm:8cmです。
私達は4cm基尺のレンガ積木と呼んでいます。
一般的には4cmのサイズの積木って呼べばいいでしょうか。。。

ちなみに
辺の長さが2.5cm:5cm:10cmの比率の積木は5cm基尺の積木。
辺の長さが1.5cm:3cm:6cmの比率の積木は3cm基尺の積木と呼んでます。
そんな感じで色々な基尺の積木があるのですね。

重さや大きさのことを考えると4cm基尺が扱いやすくおすすめです。
小さいと積んだ時の満足感や達成感が得られないし、
大きいと高く積んで崩れた時が危険ですし、色々な面で4cmかなっと・・・。

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ピタゴラスイッチのような玉落としのクーゲルバーンも、
ミッキィ車の汽車のレールの幅も、
ジーナ社のベビーキューブも、みんな4cmなのでいっしょに混ぜて遊べるってのもいいでしょ。

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集中し過ぎて頭で積木を押し倒してしまった瞬間。
本人は一瞬何が何だか分かっていませんでした。
かわいいですね。

投稿者 takata : 16:01
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