2006年01月25日
家庭教育研修会へ…。
昨日、講演会に参加してきました。
娘の学校関連の行事なのですが、子育てに関する内容の講演でしたので
参考になることばかり…。
子供の自立のために親ができることとは何か。
自立!そうなんですよね、大切なことです。
コーチング(サポート)でよいところを、ついついヘルパー(ヘルプ)してしまいがち…。
7歳までは親のヘルプが必要。その後、親はコーチ(サポート)役に…!
参考までに…。
いつもなら「早く起きなさいよ!」と何度も声をかけても起きない娘達(小6、小2)…。
昨夜「自分で起きたほうがいいよね。起こさないからね!」と、遅刻覚悟で約束…。
少しの不安と、絶対にこの子達なら大丈夫!と思う気持ちが交じり合い、
複雑な気持ちでした。
今朝…。
ハラハラしましたが、なんといつもよりはやく学校へ行く準備が出来ました。
次女なんか「霜が降りているか見てきた」と早朝の散歩まで…。
早速、実行&実験?そく実践に取り入れてみるってのも、いいものですよ。
演題/「子どもの心のコーチング」◆ハートフルコミュニケーション◆
〜子どもの自立のために親ができること〜
講師/菅原裕子さん
著書/子どもの心のコーチング
子供の自立を助けるために伝えたい3つの力
◆『愛すること』・自己肯定感を育てる・日常の言葉かけの力・本当のしつけ
◆『責 任』・子供が朝起きるのは誰の仕事?・原因と結果から学ぶこと
◆『人の役に立つ喜び』・ほめ言葉はこどもを支配する
子どもを幸せにするしつけ
◆叱ることがしつけではない
◆どう生活するか、まず親の「枠組み」をはっきり示す
◆ダメなことは言えば言うほどダメになる
投稿者 : 2006年01月25日 19:11
トラックバック
このエントリーへのトラックバックURL:
http://www.depot-net.com/mt/mt-tb.cgi/59
http://www.depot-net.com/mt/mt-tb.cgi/59
コメントする

