木のおもちゃのぬくもりを伝えたい…


カテゴリー

最近のエントリー

最近のトラックバック


最近のコメント


検索



 
アーカイブ



新しいブログはコチラから

2006年11月04日

第2回 ビーズを使って<ままごと遊び>

子供たちの大好きな遊びのひとつに“ごっこ遊び”があります。
“お医者さんごっこ”“○○マンごっこ”など、いろいろな種類がありますが、
今日は“ままごと”を取り上げてみます。

“ままごと”の語源は“食事の真似事”をする“おまんま(幼児語)ごっこ”を省略して
“ままごと”と呼ばれるようになったと言われています。

また“まねごと”が訛ったのではないかと…。
お母さんのまねごと、お父さんのまねごと。

人を真似るには、観察力が必要になってきます。
観察したことを、表現する力が必要になってきます。
言葉も覚えなければなりません。

06101801.jpg

“食事の真似事”をするためには、いろいろな道具を準備しましょう。
食器…お茶碗、湯のみ、汁椀、スプーンやお箸。
調理道具…まな板、包丁、お鍋、やかん。

これらの道具は、子供サイズに合わせて揃えると、
子供たちも遊びやすく、遊びに集中できてよいでしょう。
エプロンを準備するとさらに雰囲気がでるので、
ぜひ準備してもらいたいと思います。

また、食材は豊富に準備してほしいものです。
果物や野菜などのおもちゃを準備するのもよいのですが、
お手玉や花はじき、ビーズなど、イメージでいろいろなものに
変わるものを用意する方が、想像力を膨らまながら遊ぶことができるのでお勧めです。
プラステンがあれば、そっと加えてみてください。上手に使って遊び始めるので驚くことでしょう。
毛糸を適当な長さに切って“おうどんやお蕎麦、パスタ”など。本当に上手に遊びます。

06101802.jpg

お人形を準備すると、まだ自分のオムツが取れていない子供が、
お人形のオムツを交換するまねをしたり、ミルクを与えたりします。
その想像力や表現力に驚かされますが、
子供たちが、大人がしていることを
ここまで観察しているのかと考えると感心してしまいます。


ままごと遊びに欠かせないこだわりの道具をご紹介。
マリントラ流し台は、こちら>>
お茶碗や湯のみのままごと2人セットは、こちら>>
カラービーズ筒入りは、こちら>>
万能おもちゃのプラステンは、こちら>>

かわいいお人形には名前をつけてほしい。ジルケ人形は、こちら>>
ごっこ遊びにお勧め“ドクタートランク(小)”は、こちら>>

投稿者 takata : 2006年11月04日 16:04
トラックバック
このエントリーへのトラックバックURL:
http://www.depot-net.com/mt/mt-tb.cgi/147
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?