2007年08月07日
あわや水難事故に。。。
「子供が助けられている!!!」と次女の驚いた声。
数名の大人が4〜5歳ぐらいの子供を抱えて、岸に上がってきていました。
よく見ると、先ほど私たちの近くで遊んでいた男の子のようです。
先に私たちは川から上がり、200mほど下流の駐車場で着替えていたので、まったく気が付きませんでした。
男の子は遊んでいた浅瀬から下へ約200mほど流された様子。途中2箇所、小さな滝壷があります。
そこをどんな風に流されたのか確認していませんが、きっと苦しかったことでしょう。
鮎釣りをしていた方が、飛び込んで助けたようです。
助けられた場所は、鮎釣りの格好(ウエットスーツの様なウェィダー)をしていなければ、大人も流されてしまいそうな箇所です。
命拾いをした・・・。そんな感じ。
実は遊んでいる時から、その家族のことを「なんだか危ないな…」と思って、心配をしていたのです。
川の流れや深さも確認しないでどんどん進んでいくし・・・、急流箇所の近くで平気で遊ばせているし・・・。
あまりにも子供の行動に注意していない様子で怖かったのです。
まったくの他人の私が「ボク!そこ危ないよ!」と何度か男の子に声をかけたことも…。
母親にも「そこで遊ばすと危険ですよ!」と伝えていたのですが…。
その後もその家族は同じ場所へ戻り休息。
「え?帰らないのかな?子供ぐったりしてるやん。救急車と違うん?」と私たち家族が驚いてみていると、
今度は2歳くらいの妹がトコトコをひとりで歩き出し、一本橋を渡りはじめました。
橋の下は、ゴウゴウと川が流れています。
家族はまったく気付いていない様子で、女の子は橋の中央まで歩いて行きました。
距離があるのと川の音でこちらの声は届きません。
ようやく気付いた母親がとった行動は、
「おいで!おいで!」でした。
声は聞こえませんが、手を招いている様子はこちらから確認できます。
????? え????
戻ってる時に川に落ちたらどうするの????
飛んで行かないけないんじゃないの???
さっき上の子が、溺れたこと…、どんな風に感じているのだろうか。。。
休日に子供たちと車で1時間ほどの河原で遊んでいた時のできごと…です。
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